障がい者福祉施設

ホーム > ハピネス川西インデックス > 障がい者福祉施設




 
障がい者福祉施設

作業所

 

就労継続支援B型事業(定員30名)、生活介護事業Ⅰ型(定員20名)、
生活介護事業Ⅱ型(定員45名)の多機能型事業所です。

 

いずれも働く事を中心とした事業で、企業からの受託作業、製菓、喫茶等をはじめ、街中での清掃作業など、ひとりひとりの支援計画に沿って支援しています。(定員95名)(※主たる障がい:知的)

 

就労継続支援B型事業 (定員30名)

 

基本理念

 

一人一人によって違う『やりがい』『働きがい』を見つけ、それぞれの『働く』という思いを深めていただくと同時に、『就労』を視野に入れた支援を行います。

 


《対象者》
療育手帳をお持ちの方で18歳以上の知的障がい者
身辺的、作業的な自立をしておられる方
時間をかけてでも一般就労を目指しておられる方
一般企業に就職する事は難しいが、それ以外で働く場を求めておられる方

 

 

1日のタイムスケジュール(例)

 

9:00すぎ 来所
9:20 体操・朝礼
9:30 午前の作業開始
12:00 昼食(2階食堂にて)
13:00 午後の作業開始
14:30 休憩
14:45 作業再開
15:30 作業終了・片付け・掃除・終礼
15:40 帰宅

 

作業

 

●所内作業

いろいろな会社から仕事をいただいています。自動車部品の袋詰めの作業など、ご利用者のニーズに合ったものを提供出来るような仕事を行っています。みなさんやりがいを持って、協力しながら取り組まれています。

 

●外勤作業

所外での作業にも力を入れています。川西市内の公園清掃、企業内作業(伊丹市・池田市)、特別養護老人ホーム、ケアハウス内の清掃業務・クリーニング部門での簡易作業、ダンボール、古紙などの回収作業など。外で作業をする事は、ご利用者の気分転換・モチベーションアップ、また、地域の方とのふれあいにもつながり有意義で楽しい時間になっています。

 

その他

 

●生活学習

土曜日などの開所日を利用し、ビデオ鑑賞やボーリングなどを行っています。また、他事業所と合同で行っている忘年会や慰労会に参加しています。

 

●クラブ活動

他事業所と合同で行っている書道クラブに月一回参加しています。地域の作品展などに参加させていただくことが皆さんのモチベーションアップにつながっています。

 

 

 

生活介護事業Ⅰ型 (定員20名)

 

基本理念

 

お一人おひとりの適性と能力にあった作業量を提供し、作業への『意識』や『意欲』が高まるよう支援します。また生活面においては、ADL(日常生活)を中心に『個人の能力』を最大限引き出せるよう幅広い支援を行います。

 


《対象者》
18歳以上の知的障がいを持たれている方で、障がい程度区分3以上の方。
50歳以上は障がい程度区分2以上の方

 

 

1日のタイムスケジュール(例)

 

9:20 《自力通所の方》 全体リズム体操・ウォーキング・朝礼
10:30 《送迎バスご利用の方》 リズム体操・朝礼
12:00 手洗い・昼食(喫茶・散歩など)
13:00 リズム体操・作業(自動車部品の袋詰め・アルミ缶回収など)
14:30 休憩
14:45 作業再開
15:30 作業終了・順次帰宅(自力通所の方)
16:00頃 送迎バス出発・帰宅(送迎バスご利用の方)

 

支援内容(作業支援)

 

個人の持っておられる能力を理解し、出来ないところを見つけるのではなく、どんな支援をすればできるようになるかを考えます。また、作業を通して準備、資材の大切さ、片付け等仕事をする上で大切なことをお伝えしていきます。

 

●下請け作業

現在は自動車部品の袋詰め作業を中心に行っています。ご利用者1人1人に個別の作業具(ジグ)を準備し作業に取り組んでいます。

 

●アルミ缶作業

アルミ缶回収(市内スーパー様、各ご家庭等)。市内スーパーにアルミ缶回収BOXを設置させて頂いております。またご自宅への回収も行っており、たくさんの方々にご協力いただいております。アルミ缶回収を通して地域の皆様との繋がりを大切にしています。

 

●掃除

作業の一環として全員で清掃を行います。(月に2回から3回行っています)

 

生活支援

 

毎日の検温、週1回の体重測定、食事量や排せつ等、日々の健康状態を把握しています。他にも日常生活においては、更衣の見守り、トイレ介助、食事介助、服薬管理等を行っています。

 

●散歩

作業の様子を見ながら、施設周辺の散歩を取り入れています。

 

 

 

●生活学習

年間3~4回、レクレーションを行っています。(所内での調理実習、外出など。 ※土曜日に開所して行う場合もあります。)

 

 

 

生活介護事業Ⅱ型 (定員45名)

 

生活介護事業所Ⅱ型とは・・・

働くこと(作業)を中心に考えたプログラムと、生活面に関わる分野のそれぞれに重点を置いた障がい福祉サービスです。働く喜び、働く事の大切さを感じる事ができるよう、作業所内・外(企業など)において、個々に応じた作業種目・職場環境に配慮します。また、生活面においては、日中活動、作業を通じて、他者との連携、協調性、主体性などを持てるよう支援します。休日開所日には、事業所を離れ、楽しみつつ社会参加を図れるような機会を提供します。また、レクリエーション等を通じて体を動かす機会を設けるなど、健康的に過ごせるよう支援します。

 

基本理念

 

個々の作業ペースを尊重しながらも働く意欲を伸ばし、生活面にも考慮しながら安定した活動を支援していきます。

 


《対象者》
18歳以上の知的障がい者(障がい程度区分3以上の方〔50歳以上の方は区分2以上〕が対象)
支援がなくてもある程度作業的に自立(声かけ・見守りがなくても作業に取り組むことが出来る)されている方で、身辺(食事・排泄・更衣など)の支援が一部必要な方。
対人関係への配慮や作業中の諸事情(気持ちと身体の バランスが合わないなど)における適時の休憩等の支 援を必要とされている方。

 

 

1日のタイムスケジュール(例)

 

9:20 《自力通所の方》 全体リズム体操・ウォーキング・朝礼
9:30 《自力通所の方》 作業開始(自動車部品の袋詰め・箱折りなど)
10:00 《送迎バスご利用の方》 作業開始(自動車部品の袋詰め・箱折りなど)
12:00 昼食(喫茶など)※喫茶当番の方は12:00〜12:30まで喫茶当番の業務に入ります。
13:00 体操後、作業(自動車部品の袋詰め・箱折りなど)
14:30 休憩
14:45 作作業(自動車部品の袋詰め・箱折りなど)
15:30 終礼・帰宅
16:00頃 送迎バス出発・帰宅(送迎バスご利用の方)

 

事業所の具体的な活動 作業

 

所内での作業がメイン。主に小さい部品の包装を行っています。❶袋にシールを貼る ❷袋に部品を一つ入れる ❸ホッチキスやシーラーを使って封をする ❹包装したものを10個数えて大袋に入れる といった各工程があります。
《工夫しているポイント》
作業を簡単に、より正確に仕上げられるよう、個々に合わせた作業の補助具(ジグ)を作成しています。

 


就労継続B型事業所とも連携し、外勤にも参加しています。
同法人内の高齢者施設において、クリーニング部門の作業補助を行っています。

 

 

事業所の具体的な活動 製菓作業

 

マドレーヌ、クッキー、パウンドケーキ等の焼き菓子と、「無花果とバナナ」や「苺とバナナ」など2種類のフルーツや野菜を組み合わせたジャムを作っています。食べたら幸せになれるような…そんな優しく美味しいお菓子とジャムを目指して、日々頑張っています。

 

販売

 

当施設の行事を中心として川西市役所や川西市内でのイベント等で自家製のクッキーやマドレーヌ、ジャムの販売を行っています。

 

 

生活学習

 

年に数回、土曜日にレクリエーションを開催しています。これまでに博物館や水族館、クルージング等ご利用者に楽しんで頂けるような企画を考えています。

 

 

 

サポートハピネス (移動支援)

 

知的障がいのある方たちが、役所等公共機関への用務並びに各種イベント・娯楽等への外出をされる際、地域でより豊かな生活をおくるためにガイドヘルパーが個々に応じた援助をさせて頂きます。

 

●事業内容

映画鑑賞や買い物など、余暇活動を含めた社会参加に必要な外出を支援します

 

●事業所の特徴

療育手帳をお持ちの方に、対象のサービスを提供しています。平日・休日を問わず短時間の外出(運動、買物等)又は長時間の外出(温泉、ハイキング等)に対応します(但し、一日の範囲内で用務を終えるもの)安全に配慮しながら、楽しい外出になるよう努めています。

 

●一日のながれ

ガイドヘルパーがご自宅等までお迎えにあがり、ご利用者のご希望によって決めた外出先に向かいます。ご利用者の苦手なところを支援したり、社会的マナーをお伝えしながら楽しく過ごしていただき、帰りはご自宅等までお送りします。

 

●利用料

「地域生活支援事業受給者証」「居宅生活支援事業受給者証」に記載されている負担上限月額分。当日、ガイドを利用する際のヘルパー分の交通費等。

 

●お申込のながれ

「地域生活支援事業受給者証」(川西市) 「居宅生活支援事業受給者証」(猪名川町)が必要となります。契約の際は、事前に連絡をお願いしています。

 

お問合せは
Tel:072-755-3320

 担当者:赤木・平岩
お問合せは Tel:072-755-3320 担当者:赤木・平岩

 

 

 

障がい者デイサービス

 

在宅生活をされている障がい者のデイサービス施設で、ご利用者の生きがいを高めることを目的に機械浴槽での入浴、食事、健康チェック、簡単な機能回復訓練等を利用していただき、社会参加を促します。(定員20人)

 

●一日の平均利用者数

10名程度

 

●事業内容

1. 入浴サービス:機械浴槽で入浴していただけます。ご希望される方には同性介助を致します。
2. 日中活動:機能訓練員によるリハビリ、看護師による健康チェックなど、ご自分にあったプログラムでお過ごしいただけます。※送迎(ご希望により相談に応じます)、昼食サービスもご用意しております。
3. 相談・支援:皆様とご家族様が安心して社会生活を送るためのお手伝いをいたします。お気軽にご相談ください。

 

●事業所の特徴

施設の職員:管理者1名、サービス管理責任者1名、生活支援員6名、事務員1名、機能訓練員1名、看護師1名、嘱託医師1名、運転士1名
施設の運営:(通所日)月曜日~金曜日 (時間)午前9時~午後4時30分

 

●一日のながれ

午前:ご自宅までお迎えに上がります。健康チェック:体温・血圧・体重を測定。医師による内科健診(年6回)がございます。入浴・リハビリ・レクリエーションなどでお過ごしいただけます。
昼食:普通・五分菜・ミキサー食など食べやすい食事をご用意しております。糖尿病・低カロリー食などもご相談下さい。栄養士による栄養相談も実施しております。
午後:季節の行事・お出かけ・パソコン・カラオケ・ティータイムなどでゆったり過ごしていただけます。 帰りはご自宅までお送りいたします。

 

●利用料

サービス利用料金の1割がご利用者様の負担となりますが、殆どの方が負担軽減措置により、食費(380円/日)のみの負担となっております。

 

●お申込のながれ

利用対象者:自立支援法に基づく受給者証の交付を受けている18歳~65歳未満の在宅で障がいを持つ方(受給者証に記載されている区分3以上または50歳以上で区分2以上の方)
利用手続き:利用に先立って施設と利用契約を結んでいただきます。

 

 

 

ご利用者の声

S様
身体障がい者デイサービス
Q1. ご利用年数を教えてください。
  18年ほど利用しています。
Q2. サービスを利用して良かったことは何ですか?
  他のご利用者さんとの良い出会いが沢山あり、仲の良い友達も多く出来ました。また、デイサービスに通うことにより、生活のリズムができて活動的になりました。
Q3. 印象に残ったことはありますか?
  外出レクで「バイキング」を食べに行ったり、1日外出で「花鳥園」や「神戸空港」などに行けたことが楽しい思い出です。
Q4. 施設での生活はいかがですか?
  他の施設では1日のスケジュールが大まかに決まっていて、気乗りしないことでも全員で参加しなければいけない事が多いですが、ハピネスでは比較的自由にしたいことができるので、とても過ごしやすいです。

 

 

 

お問合せは
Tel:072-755-3321

 担当者:若松
お問合せは Tel:072-755-3321 担当者:若松

 

 

 

ハピネス川西相談支援事業所

 

ハピネス川西相談支援事業所は、社会福祉法人正心会が設置・運営する相談支援事業所です。ご利用者とご家族が豊かな地域生活を営むことができるよう、適切に相談支援を行うことを目指しています。

 

●事業内容

《指定特定相談支援・指定障がい児相談支援》

日常生活で困っていること不安に感じていること等の相談や、必要に応じて福祉サービス利用計画の作成、施設等の利用に関する情報提供や事業所との連絡調整を行います。
障がい福祉サービスの利用者に対してサービス利用計画を作成し、サービスが計画に基づいて提供されているか、新たな課題や希望はないかなどのモニタリング(計画の見直し等)を行います。

《川西市障がい者(児)相談支援事業(委託事業)》

障がいのある方の福祉に関する様々な問題について相談に応じ、必要な情報の提供、障がい福祉サービスの利用支援等を行います。

 

●ご利用できる方

川西市にお住いの障がい児(おおむね中学生以上の方)
障がい者・難病患者等

 

●受付時間

月曜日~金曜日(祝日・年末年始は除く)
8:45~17:30

 

お問合せは
Tel.072-755-3326

Fax.072-755-6026
担当者:熊手
お問合せは Tel.072-755-3326 Fax.072-755-6026 担当者:熊手